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中三川浩志 行政書士事務所 プロフィール

住所 〒329-0611 栃木県河内郡上三川町大字上三川4933-1
TEL  0285-56-2215


所属単位会: 栃木県行政書士会会員番号1580 1994年11月1日入会
日本行政書士会連合会 登録 第94121330号

ようこそ私のホームページにお越しくださいましてありがとうございます。
『行政書士』についての豆知識をここでご紹介させていただきます。

行政書士の仕事ってどんなことするの???

 行政書士は、他人の依頼を受け報酬を得て、官公署に提出する書類
その他権利義務または事実証明に関する書類(実地調査に基づく図面類を含む。)
を作成することを業とします。(行政書士法第一条の二)

 ⇒ 簡単に話せば・・・他人の依頼を受けて、市町村の役場や警察署などに提出する書類を作成し、
    権利関係(著作権関係等)・事実証明(内容証明郵便・遺産分割協議書等)に関する書類を作成すると言う仕事をしています。


行政書士の主な業務内容は、下記のとおりです

   T 会計帳簿記帳処理(伝票、帳簿、決算書類の作成)

   U 権利義務に関する書類作成(相続・贈与・遺産分割協議書等)

   V 事実証明関係業務(議事録・内容証明郵便・融資関係書類作成、戸籍関係届出等その他文書等作成に関する業務全般)

   W 会社設立・その他各種法人設立・協同組合等の設立認可申請
      各種法人の変更に伴う届出、取締役会等の議事録の作成


     例 建設業の許可申請
        風俗営業許可申請
        農地転用許可申請
        会社設立書類の作成
        車庫証明の書類作成
        内容証明郵便の作成
        告訴告発状の作成
        議事録の作成
        会計帳簿の記帳処理
        著作権等にかかる書類

などなどと・・・他の士業にのみ認められている業務(司法書士・税理士・土地家屋調査士・社会保険労務士などなど・・・)以外の業務は、
         すべて業務の範囲となり、かなり幅広い業務範囲があります。

イギリスでは、事務弁護士などと呼んで、町の法律家というスタンスで、広く市民に親しまれているようです。

さらに、行政書士は、書類作成に関して関連のある法律相談業務まで範囲が及んでいます。
いわば、ある意味では、弁護士の仕事に近い法律家という立場にあるといっても過言ではないかもしれません。
 

私から一言・・・私の行政書士資格取得作戦

 行政書士の資格の活用範囲は以前とは制度的にかなり違い、企業内における活動も出来るようになり、行政書士の資格は、今や注目の的!!!
何と言っても比較的簡単に取得できることがメリットの一つだと思います。

 私は、公務員として13年間在職していました。行政書士の資格は一定の条件で試験をしなくてももらえる立場にあったのですが、議長の運転等で出かける機会が多く、ただ待っているだけでももったいない時間を過ごすことになってしまうと思いその間に問題集をたくさんやりました。そのお陰で、24歳の時に見事合格の栄冠を手に入れました。なかなか1回の受験で合格できないでいる人もいる中、嬉しい資格を手に入れました。
定年後は、その資格を生かしていきたいそう思う一心での取得作戦でした。

 その学習方法とは・・・週に1度(土曜日の午後)地元の法律専門学校に通い、2ヶ月ぐらい約3時間程度づつの講義を受け、同時に市販の問題集を5冊ぐらい完全にこなし、関係する条文に必ず目を通し記憶していくという方法で勉強し合格できました。
とにかく何か強く思いを抱いたら、諦めずにそのことのみに時間や費用を惜しみなく使い、継続した信念を持ってことに当たれば願いは必ず叶うと言うことです
 もし何か貴方も目標があるのならば、ぜひ実行してみてください。健闘を祈ります!!!
 
 現在は、登録してから10年が経過しましたが、本業の社交ダンス教師の仕事が忙しく、実際にこの仕事はほとんどしていませんが、最近になって“もし体が思うように動かなくなってしまったらどうしようか???”と考えその学習に励んでいます。

 まずは、先日著作権についての講習に参加し、効果測定の結果・・・文化庁の著作権相談員名簿に登録されました。

 この資格の活用の難しいところは、試験問題が即実務に繋がるものではないことがあると思います。しかし、学習した法の知識を大切にし、いくつかの分野を決め、その分野の実務のみに集中して実務のノウハウを覚えていけば、かなり強い見方になることは間違えないと思います。

 ちなみに私は、年明け早々に『内容証明作成の法律知識』『新会社法による会社設立について』の講習に参加を予定しています。

 各県別に組織されている単位会で主催する実務研修会に積極的に参加し、自分にあった業務を選んで仕事を展開していけば良いのではないかと考えています。

 私は、別ページで書いたような方法でこの資格を取得しましたが、やはり実績のある講座を選んで、通信教育や地元(通える範囲内)の学校などの講座に参加しての学習が一番効果的かもしれませんね・・・



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